2023年9月12日
成田空港。
パスポートはある。
航空券もある。
でも、心の準備だけがなかった。
前日まで通常業務。
荷造りは当日の朝。
スーツケースに着替えと治療道具を詰め込み、
「なんとかなるっしょ」とベトナムへ向かった。

渡越──“越える”という言葉
ベトナムへ行くことを「渡越」と呼ぶらしい。
越える。
国を越える。
文化を越える。
自分の殻を越える。
この旅は、単なる海外旅行ではない。
訪問鍼灸という日本の技術を届けに行く挑戦だ。
ホーチミンの洗礼
空港を出た瞬間、湿度80%。
歩くだけで汗。
呼吸するだけで蒸される。
これはもう気候ではなく“修行”。
しかし、この熱気以上に熱いものがある。
それが今回の目的。
施術拠点「粋(iki)」へ

今回の活動拠点は施術サロン「粋」。
和モダンな空間に、日本の手技を届ける準備を整える。
夜は現地での施術リハーサル。
湿度の高い室内でも、
手技は変わらない。
場所が変わっても、
身体に向き合う姿勢は同じ。
ベトナムで感じたこと
医療制度も文化も違う。
しかし、
・不調を抱える人の表情
・家族の願い
・回復への期待
は、日本と同じだった。
まとめ
このDay1は、
海外での挑戦の始まり。
よたすけの理念である
「その人らしい生活を取り戻す支援」
は、国境を越えても変わらない。
Day2では、脳梗塞後のご住職への施術へ。
あなたの“なりたい自分”は見えていますか?
過去ではなく、未来のあなたに目を向ける時間を作りましょう。
その小さな気づきが、今日からの変化につながります。



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