ローカル体験と笑いに満ちたラストスパート
Day3:2023年9月14日
昼フォー。「汁に全信頼」モード

この日のランチは王道フォー。
牛骨スープにライムを絞る。
うまい。
…が、隣で江口先生が一言。
「薄い。」
そこから大量のハーブ投入。
完成した一杯を前に
「これは俺のスープだ」
と所有権を主張。
旅先では人格が少し変わるらしい。
カオスな街と“読まない力”


ホーチミンの街はカラフルで情報量が多い。
交差点で立ち止まると、
現地の人はノールックでバイクに乗り、自然に流れていく。
看板も標識も、
“全部読もうとしない”のがコツらしい。
柔軟性。
これは治療にも通じる感覚かもしれない。
ベンタン市場で値切りの洗礼


「500,000ドンね」
「高っ!」
「じゃあ300,000でいいよ」
数字はあってないようなもの。
交渉はゲーム。
真顔で笑う文化。
身体も同じで、
力を入れすぎるとうまくいかない。
ゆるさが大事。
ローカルスーパーでの発見

Co.op Martでお土産探し。
乾燥マンゴー、謎スナック、激辛ラーメン。
「旅は勢いだ」と豪語した私が、
レジ前で一番不安そうだったのは秘密。
ベトナムの床屋という異世界


K-POP爆音。
TikTok撮影中の店長。
ネオンカラーの内装。
カルチャーショックの連続。
でも、仕上がりは意外にも良い。
環境が違っても、
“本質”は変わらない。
文化が違っても、人の身体は同じ
街も価値観も違う。
でも、
・痛み
・疲労
・回復への願い
は共通している。
ローカル体験の中で、
それを改めて感じた一日だった。
そして、次はいよいよ帰国へ
旅は終わる。
でも、持ち帰るものは大きい。
学んだことは、
花見川での訪問施術にも確実に活きる。
次回、最終話。
▶ 初めから気になるあなたへ
学校で習った進化論を信じていた私が、あるYouTube講座をきっかけにその常識に疑問を抱くように──。創造論や宇宙人説まで飛び火した、思考の旅の記録をわかりやすくまとめています。進化論と人類の謎に興味のある方へ。
第1回「ダーウィンと宇宙人の狭間で揺れた日」はこちら。▶︎▶︎▶︎この記事を読む



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